はじめまして、日本舞踊西川流西川まさ子です。
伝統芸能、古典芸能、日本舞踊、遠くに感じる響きでしょうか。
  日本の古典芸能は、大衆のエネルギーが生み出し、育ててきたものです。舞踊や歌舞伎、長唄、小唄などの邦楽が流行した頃の大衆の気持ちは、現代の若者たちがバンドやアイドルに夢中になっているのと同じものだったと思います。
  だからこそ、昔の大衆のエネルギッシュな文化を、改めて今という時代に見直してほしいと思います。
  悲しいかな、古典芸能は、今や大衆の心から遠く離れて感じられます。分かり辛い、テンポに合わないなどなどいろいろな理由があるでしょう。けれども、古典芸能の火が、確実に現代まで燃え続けているのも事実です。私たち古典芸能の現場にいる者は、その火を消さぬようきちんとした形で、生き た芸能として若い世代に伝えていかなければならないと責任を感じています。
  私はそんな考えをもつ舞踊家です。と言っても、大層なことはできません。私に できることは、楽しく踊り、表現する姿を見て頂くこと。 
 このページは少しでも伝統芸能、古典芸能、日本舞踊を近くに感じて頂けるようます。



2008年12月24日 今年もお世話になりました
2008年10月2日 ちょっとご無沙汰の半年を振り返りまして…
2008年4月4日 早春便り
2008年2月25日 余寒御見舞い




今年もお世話になりました_秋から師走に掛けての出来事をまとめて…
岐阜県農業フェスタ
10/26 
岐阜県農業フェスタにおどり夢子ども舞踊団が参加させていただきました。

モード学園
11/7 
今年から名古屋モード学園のメイク科の授業にて、日本舞踊の白塗り舞台化粧の講師を務めさせていただくことになりました。
校舎は名古屋駅笹島の交差点に新しく出来上がった、ユニークなあのビルです。

長久手東小学校
11/11
その道の達人事業で長久手東小学校へうかがいました。
生徒さんが巫女のおどりを見せてくださいました。

講習会
毎年10月11月は各地で講習会 を行い、師範の技術向上をいたします。全国に住む西川流門弟の為に北海道、金沢、東京、大阪、名古屋、広島と各地にでかけます。

雅の宴
11/20 
名古屋国際ホテル雅の宴が10年目の節目を迎えさせていただきました。

東海テレビ初舞
新春を彩る西川流初舞の収録がありました。
「東海テレビ 平成21年1月3日 5時30分〜放映」
是非ご覧下さい。

揚輝荘檜舞台?落とし
11/23 
揚輝荘に檜舞台が出来上がり、?落としにおどり夢子ども舞踊団が踊らせていただきました。

舞妓さん
11/28 
お世話になっております京都のお客様のご宴席にて、襟かえ前の舞妓さんに出会いました。
踊りの舞台ではよくこの姿をいたしますが、本物に出会うのは初めてです。二週間と短い期間のみこの出で立ちとなります。昔ながらにお歯黒もされてとても綺麗でした。

椙山女学園高等学校のクラブ発表会
12/2 
椙山女学園高等学校のクラブ発表会。今年はN O S Sの「この冬がすぎれば」と「睡蓮」を踊りました。

グレースインモーション
12/11 
今年の〆イベントはグレースインモーション! 2008年はグレースインモーションで始まりグレースインモーションで納めさせていただきました。今回の新作はホワイトクリスマス。あぐりちゃん莉苑ちゃんも加わりました。

五十川保育園発表会
12/14 
福岡の五十川保育園の発表会がありました。

福岡の九州市民大学開演
12/14 其の一
福岡の九州市民大学開演2時間前の様子です。すでに並んで待ってみえる大勢の皆さんにおどろき、思わず写真を写しました。
12/14 其の弐
舞台そでの小窓から客席をのぞいてみてびっくり!満席です。関係者の方から受講者は1500人と聞いていましたが本当に空席がありません。
2回公演の夜の部も1000人を超える受講者に大感激です。



ページのトップに戻る

2008年10月2日(金) ちょっとご無沙汰の半年を振り返りまして…
卯月
4月より岐阜県羽島市の正木保育園にて日本舞踊を取り入れていただきました。
5才年長児さん96人が毎週着付け、お作法、踊りのお稽古をしています。

皐月
豊田市、日本料理「壷中庵」にてあやめ遊びと題し、女性の集いを催していただきました。
茶懐石を食し、日本舞踊を身近に楽しむ女性だけの楽しいひと時でした。

文月 其の壱
和歌山県勝浦に行って参りました。おどりコンテストに出場する勝浦の西川流の子供達に応援隊として ひかるちゃん、あぐりちゃん、挙志くんが参加しました。特別賞をいただきました。

文月 其の弐
THE KAWABUNN NAGOYA にて中国古琴奏者のジャン・シャオチンさんとライブイベントを開催いたしました。
「オリエンタル夕涼み」と題し、中国と日本の共演。古琴の音色は夏の暑さを涼しく感じさせてくれるように私は思います。

葉月
今年も三重県四日市市の暁小学校の道徳の授業に、早起きをして行って参りました。
毎年初めての学年なののですが、不思議な事に年々お行儀良くなってきています。
少しの事でも継続することが大切と、改めて感じました。

名古屋をどり 其の壱
この夏、名古屋をどりのお稽古に子供達は燃えました。
この姿は劇中の様子ですが、自然体のところがなんとも言えずかわいい!

名古屋をどり 其の弐
名古屋をどり成功を祈願して、成田山万福院にてご祈祷を行いました。今年は若い出演者が多く華やかでした。

名古屋をどり 其の参
61回名古屋をどりも無事に千秋楽を迎えました。

長月
9月21日 同じ年生まれの異業種仲間の「魯庵」シェフ、水野俊三さんの結婚式!
同じく異業種仲間の ソムリエ、島幸子さん。 声楽家、石川あづささんと・・・。



ページのトップに戻る

2008年4月4日(金) 早春便り
其の壱  2月29日(金)
金沢中日文化センターのN O S S 一日講座を致しました。
4月より新講座がはじまります。
金沢のみなさま是非ご参加ください。

其の弐  3月2日(日)
飛騨市で行われているN O S S教室 。
10ヶ月ぶりにみなさんにお会いしました。

其の参  3月6日(木)
桑名市(長島と)で行われているN O S S 教室。
みなさんとても姿勢が良くなられました。

其の四  3月8日(土)
東郷町伝統文化こども教室、発表会が行われました。
日本舞踊と琴の演奏をみんな頑張りました。


其の五  3月9日(日)
今年も大阪北新地の芸子さんによる『おいでやす』が開催され、15年目を迎えました。
若い芸子さんが二人加わり、華やかになりました。
今回、私は名古屋名妓連の豆香さん、小華さんと出かけました。

其の六  3月13日(木)
桑名市で行われているN O S S 教室。
みなさんバランスがとても良くなりました。
4月から桑名市主催の講座が始まります。

其の七  3月16日(日)
長久手町で行われているN O S S教室。
この日は着物を着て参加された方が何人もいらして、みなさん楽しんでいらっしゃいます。
4月からは長久手町主催の講座がはじまります。

其の八  3月14・17日
名古屋女子大学中学校と高校で日本舞踊文化体験ワークショップが行われ、全校生徒1000人が日本舞踊と邦楽、衣裳やかつら舞台化粧の体験をしました。

其の九  3月18〜21日
福岡と壱岐の島で行われているN O SS の教室にうかがいました。
福岡では要介護度3と4の方が、それまで無表情でしたのに、音楽が流れるやいなや笑顔で踊りはじめられ、その姿に感動しました。
また、壱岐の島では84歳の御婦人が、10ヶ月前にお会いしたときは杖をお持ちでしたのに、今回は杖もなく腹筋運動を力強く15回されました。「ほんとうに84歳ですか?」とお尋ねしましたら、「はい!」と答えられた笑顔がチャーミングで、とてもお綺麗でした。

其の七  3月22日(土)
イベント企画会社より依頼をいただき、マイカル桑名らーめん街道にて、春のこどもの踊りをしました。
西川流こども舞踊団により30分2ステージを勤めさせていただきました。
こどもの踊りは可憐で人気があります。


ページのトップに戻る

2008年2月25日(金) 余寒御見舞い
其の壱  正月便り
アメリカの大学留学中のカークがお正月の帰国をしま した。この日は東急ホテルで毎年行われる西川流イベントを見に来ていた伊藤あぐりちゃんと撮影。
二人とも西川 流の将来を受け継ぐ若い舞踊家です。

其の弐  1月13日(日)
2008年今年初の舞台は長久手グレースインモーションから始まりました。
客席は満員、たくさんのお客様が見に来てくださいました。

其の参  1月26日(土)
豊田能楽堂公演では客席の皆様と一体となれるいいワークショップ。
皆様と一緒にN O S S を踊りました。

其の四  2月20日(水)
愛知県芸術選奨文化賞を頂きました。
愛知県知事様より親子受賞ですね、とお言葉を賜りました。父の右近家元は昭和57年に受賞しております。
たくさんの方からお祝いのお言葉を頂戴し、いつも暖かく見守って下さるお心に感謝の気持ちで一杯です。
伝統芸能は伝承されてこそ伝統芸能。次の世代へしっかりと伝えていかれるよう努力致します。
ありがとうございました。

其の五  2月23日(土)
光のホールにてコスモス幼稚園の発表会がありました。それはそれは立派な劇場が幼稚園にできました。
新しい会場で新しい衣裳をみんな作って頂き、男の子は「うさぎ団子」、女の子は「藤の花」を上手に踊りました。

其の七  2月24日(日)
N O S S の指導者向け体験講座がありました。


ページのトップに戻る