8/2003



2003.8.29 (金)

名古屋をどりお練りがおこなわれました。
成田山萬福院にて成功祈願のご祈祷の後、一同そろいJRタワーズへ移動し、街頭PR、テレビ、新聞など取材のなか、道行く人々にチラシと名古屋をどりの手ぬ ぐいを手渡しました。
今回特別出演の市川笑三郎さん市川春猿さんも加わり、西川流出演者と共に第56回名古屋をどりの成功を!と熱き思い。

この日、お二人の凛々しい黒紋付姿を一目見ようと遠くからもご贔屓の方々が応援に駆け付けて下さいました。

次は劇場でお待ちしております!




2003.8.17 

 13日から15日のお盆休みを返上し東京へ。市川笑三郎さん、市川春猿さんと名古屋をどりのお稽古。15日はレディース4生出演。また、9月20日メナード青山リゾートの打ち合わせで賈鵬芳(ジャー・パンファン)さんにお目にかかって参りました。今回の公演はゴルフクラブハウスにステージを作ります。私は、二つの演目を踊る予定で一つは邦楽の大和楽『萩と月』そしてもう一つはジャーさんの作曲された『睡蓮』を振り付けし踊ります。この曲はとても美しい曲で聴いて美しく観て美しくと良い作品になればよいのですが。はじめての試み楽しみです。いずれ近い将来舞踊劇の大作がご一緒に作れることを目標にしています。ジャーさんは数多い二胡奏者のなかでもすばらしい技術と音楽センスを持たれた方で、気負いないバランスのとれた性格と私は思います。先日、来日15周年記念コンサートに伺い共演者の方々と心一つに演奏する姿が大変気分良く、久々に目と耳が洗われたそんな感じが致しました。
 9月20日観月の夕べ皆さんお出かけ下さい。



2003.8.5

 只今、9月の名古屋をどりのお稽古真っ最中。
今年は33年前、祖父である先代西川鯉三郎家元が上演した作品『恋の呂昇』の再演が叶い、主演の豊竹呂昇役を努めさせて頂きます。この度の公演に特別出演して頂く市川笑三郎さん、市川春猿さん、若いエネルギーが加わり出演者一同、意欲満々。
 3年ほど前、私はラジオのFMダンボ局で『サロン・ドゥ・まさ子』という番組を一年間させて頂いていました。その折に市川春猿さんに出演していただいて それ以来の友人関係です。友達の輪が市川笑三郎さんに広がり、時折お食事したりしています。・・・とはいえお二人とも私より1ケタお若いのです。そんな御縁あって、今回初めて公のお仕事、舞台を 御一諸でき、喜びもひとしお、刺激にもなりお稽古場でも皆、和気あいあい燃えています。
 そんな醍醐味がお客様に伝わる良い舞台であることを願います。そして一人でも多くの方に劇場へ足をお運び頂ければ幸せに思います。