1-5/2004




2004.5.2(日)
 5月2日無事に第62回ひな菊会を開催いたしました。
入場観客数1800人!たくさんのお客様が応援に駆け付けてくださいました。舞踊会は実に華やかなものです。客席も舞台も活気に満ちあふれています。出演者を支える演奏家、衣裳、かつら、舞台道具、照明音響、顔師、などなど裏方として働く人たちも100人を越え、お稽古に励んだ人の晴れの舞台をすばらしい舞台にと愛情一杯に尽くします。歴史あるこの会でもちろん私自身も子供の頃から勉強させてもらい二十歳の時に指導者の責任ある立場を預かるようになり、開催中はずっと舞台のそでで付いていて客席から観る事はできませんが、ひと舞台ごとに成長していく皆さんの姿に師匠業の喜びを感じます。
来年も63回目のひな菊会が迎えられるよう今日から第一歩!


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2004.2.22(日)
 14日15日、2日間の公演を終えました。シンセサイザーのソロオーケストラによる『藤娘』。新しい企画への楽しい試みとなりました。
 今回はじめてお仕事をご一緒させていただいた藤掛廣幸さん李波さん素敵な出会いでした。

 2月20日星城高等学校の卒業式、私の受け持った最後の国際コースの巣立つ日となりました。一人一人との思い出が甦る中、成長した姿が嬉しく、皆がんばって!と心よりエールを送ります。
(画像をクリックすると大きく表示されます。)

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2004.2.7(金)
 1月26日今年初めてのワークショップを致しました。いつもと少々違うのは90人のお客様のなか2名だけ女性であとは皆さん男性。大変に熱心に御覧いただき楽しいワークショップとなりました。
 2月1日新春会がありました。西川流門弟の高弟の人たちや私や弟、千雅、妹、陽子のお弟子さんたちに親しいお客さま200人ほどの皆で和気あいあいの一時でした。
 今年も芸道精進できますようにとお稽古場でみんなで順番に踊ります。外国人クラスの子供達も年々上達していきます。 
      

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2004.1.26(月)
 先日のテレビ放送”ジャスト”。多くの方が御覧になられた様で、皆様からお知らせをいただきました。
 この度のテレビ出演により数々の出会いがありました。しばらくご無沙汰の中学時代の同級生から『テレビみたよ』とメールがきました。名古屋をどりの”恋の呂昇”も見てくれた様子で、学生時代を楽しく過ごした級友が見ていてくれる事を知り、改めて友情の尊さを感じました。またわざわざお便りを下さった方、番組構成が素敵で嬉しかったと喜んでくださって。。温かな心遣いに心がほっとします。
 番組をコーデイネート下さった奥平さんから『今後も何かできる事があったら言って、手伝ってあげたいの』と飾らない言葉に心が伝わりました。感激します。
 そして締めくくりはデレクターさんから届いたやわらかいクリーム色のとても綺麗なお花です。何度も何度も電話で打ち合わせくださり、撮影の日も早朝から夜までやすみなく、放映前日まで丁寧に確認下さいました。
 部屋に飾られたお花を見ては素敵な人たちとの出会いと共に過ごした時間に幸せを感じます。

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2004.1.1(木)
 皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 私は12月中旬より2週間ほど冬休みでアメリカの家族と過ごして参りました。アメリカの母は90歳、とても元気でエレガントな人です。2年ほど前に大病をしましたが完全に復帰して、今年も一緒にクリスマスを祝いました。31日にアメリカを発ちましたので、新しい年は空の上で迎えました。なんて随分夢のあるお話、そのとおり私は夢の中、ぐっすりと眠りっぱなしの機上の人でした。お陰でまったく時差ぼけはありません。
 1日から3日まで名古屋東急ホテルにて西川流初春のイベントを毎日3ステージ致しています。家屋連れの人たちで大にぎわい、平和で華やかでお正月ムード一杯でした。
 2004年も穏やかな良い年であることを祈ります。

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